2025/08/22

【事業事例】東京科学大学イノベーションデザイン機構様へのケータリングメニュー監修

BitaPでは、健康の機能性の考慮だけでなく「食べる楽しさ」も大切にしています。今回のメニューは「夏バテした体をおなかからコスパよく元気に!」をコンセプトにセレクトいたしました。メニューは一口サイズのだし巻き玉子や鶏つくねといった、イベント来場者間で懇親をしながら食べやすいメニューでありながら、使用する食材について以下の点を工夫いたしました。

• 腸内環境の改善に重要な食物繊維の種類を増やす

• 水溶性・不溶性の両方の食物繊維を含める

• 栄養面や腸内環境との関わりをメニューポップで解説

食材の選定および商品紹介情報は弊社が収集・保有する「腸内細菌―栄養素―効果」の研究エビデンスデータに基づいて行いました。

【提供したメニュー】

• ひじき入り照り焼き鶏つくね

• 夏野菜たっぷりのラタトゥイユ

• プチプチとうもろこしの炊き込みおにぎり

• ふんわりだし巻き卵

また、同イベントにおいては、弊社代表取締役 千葉が登壇し、ケータリングメニュー監修プランに関するご紹介を行いました。実際のメニューは、東急池上線長原駅近くのAun Kitchen様にご協力いただき、参加者の皆様にご提供しました。

東京科学大学イノベーションデザイン機構様の発表記事はこちら:https://www.idp.ori.titech.ac.jp/event-news/7689/

Aun Kitchen様のホームページはこちら:https://aun-kitchen.com/