2026/03/27

【事業事例】ディープテックスタートアップイベントでケータリングを提供しました

2026年3月27日、株式会社BitaPは、株式会社みらい創造インベストメンツ様が主催する「ディープテックスタートアップCTO人材コミュニティイベント」において、懇親会フードの企画・提供を担当いたしました。本イベントは、客員CTOプログラムおよびEIRプログラムの参加者および関係者が集まり、交流の場として開催されました。

(イベントの詳細)

【今回のケータリングの背景】

会の趣旨およびご要望を踏まえ、以下の点を考慮したメニューおよび食事の場をデザインしました。

祝いの場にふさわしく満足感のある食事であること

研究成果の社会実装の一例として、料理に落とし込まれていること

食事が会話や名刺交換を妨げないこと

交流が自然に生まれる場であること

【今回のケータリングのポイント】

おいしさを起点にしたメニュー設計

ローストビーフやキッシュなど満足感の高い料理を中心に構成しました。

“美味しそうだから自然と箸が伸びる”状態をつくることを優先し、20種類以上の食材を取り入れました。

結果として、多様な食材を無理なく摂取できる設計としました。

会話を止めないオリジナルトレー

箸・料理・飲み物が一体で持てる専用トレーを導入しました。

片手で安定して持てるため、もう一方の手が常に自由になります。

名刺交換やスマートフォン操作を妨げず、交流の流れを止めません。

会話や名刺交換が途切れない状態をつくります。

動線設計による食べ残しの抑制

料理は取り分けやすい形で提供し、必要な分だけ自然に取れる設計としました。

トレーによる安定性も相まって取りすぎや落下が起きにくく、食べ残しや過剰な箸や容器の使用を抑える設計としました。

【発注者様からのコメント】

株式会社みらい創造インベストメンツ・金子さま

「この度は、弊社のイベントにおいて素晴らしいケータリングをご提供いただき、誠にありがとうございました 。

まず驚かされたのは、単なる食事の提供に留まらず、「研究成果の社会実装の一例」を料理の構成に見事に落とし込んでいただいた点です 。BitaP 千葉さんならではのプロフェッショナルな姿勢を強く感じました 。

提供されたメニューは、ローストビーフやキッシュなど見た目が華やかでボリュームもあり、味も非常に美味しいと参加者から大変好評でした 。20種類以上の多彩な食材による彩りの美しさが、会場を明るく盛り立ててくれました 。

さらに細やかな配慮を感じたのが、飲み物・料理・箸を片手でまとめて持てるオリジナルトレーです 。立食形式では手が塞がりがちですが、この工夫のおかげで料理を楽しみながらも、会話を止めることなく交流に集中できました 。

「美味しさ」へのこだわりと機能的なトレーが組み合わさることで、至る所で自然に会話が弾み、交流の質が飛躍的に高まったと感じています 。食の体験を通じてイベントを見事に演出していただき、感謝しております 。」

本イベントは健康をテーマとしたものではありませんでしたが、おいしさを起点に設計することで、結果的に多様な食材を取り入れた構成となり、参加者の満足度と食体験の質を両立することができました。

BitaPでは、料理を提供するだけでなく、場の目的や参加者の行動に合わせて体験全体を設計しています。

懇親会やイベントにおいて、交流の質や参加者の満足度を高めたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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