2026/04/20

【事業事例】ベジタリアン対応腸活ランチ+ミニセミナーを実施しました

カクタス・コミュニケーションズ株式会社様は、「エディテージ」ブランドを通じて大学・研究者向けの研究支援サービスを展開されています。東アジアチームの社内会議を初めて東京で開催するにあたり、日本を含む複数の国・地域からスタッフが集まりました。

その機会に、「研究から社会に役立つビジネスがどのように生まれるのか」を学びながら体にやさしい食事を楽しむ時間を設けたいと考え、約30名に向けたお弁当とセッションをご依頼いただきました。

実施日 2026年4月20日

場所 東京都文京区

形式 お弁当形式+代表によるミニセミナー(約5分)

メニュー 8品(ベジタリアン対応版あり)

主催 カクタス・コミュニケーションズ株式会社

【当日の取り組み内容】

中国・韓国・インド・日本から集まった参加者の食文化を意識した8品を設計しました。腸内環境への配慮を軸に、おいなりへの押し麦の混ぜ込み、ひじきを使ったつくね、各国にインスピレーションを得た副菜(黒酢酢鶏・にんじんラペ・青菜のナムル)を取り入れました。ベジタリアンの参加者には鶏肉を厚揚げに替えたバージョンを用意し、同じ食卓で同じ料理を楽しむことで、違和感なく楽しめる環境を整えました。

⚫︎ミニセミナー(約5分)

ランチの場で代表の千葉が登壇し、腸内細菌研究から起業に至った経緯と、今日のメニューに込めた科学的根拠をお伝えしました。参加者が食べながら「なるほど」と感じられる場を設計しました。

【参加者様からの声】

腸活に配慮したメニューであっても美味しい、というお声をいただきました!

【発注者様からのコメント】

カクタス・コミュニケーションズ株式会社 加納 愛 様

参加者の国や地域、⾷⽂化に配慮し、それぞれの背景を取り⼊れた和⾷弁当をご提案いただきました。

⾮常にユニークで⼼のこもったコンセプトで、ベジタリアンを含む社員⼀⼈ひとりに合わせた細やかなカスタマイズもしていただき、

満⾜度の⾼いランチ会となりました。お弁当は味・⾒た⽬ともに素晴らしく、千葉様のお話も⼤変インスピレーションにあふれる内容でした。

参加した社員からも好評で、⾷を通じて研究や社会実装について考える貴重な機会になりました。今後も、特別な機会にぜひお願いしたいと思っています。

BitaPでは、「一緒に食べる場」や「ほっと安らぐ食事」を通じて活力ある人生のサポートを目指しています。

「健康なだけではなく、心身を満たす口福な食」にご関心のある方はご連絡ください。

BitaP口福ケータリングお問い合わせフォーム:  https://forms.gle/QPHj2dkgMYtEogHS8